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【20代夫婦の2026年4月のリアル家計簿】貯蓄率60%超え!妊娠中の今だからこそ伝えたい「副業」という最強の備え

namiyui25meyule

こんにちは!

20代で2000万円の資産を形成した、共働き+会計記帳副業を実践中の「ゆめあと夫婦」です。


当アカウント・ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
私たちは普段、正社員として働きながら、会計・記帳の副業をしています。

そして現在、私たちは新しい命を授かり、日々お腹の赤ちゃんの成長を心待ちにしている「プレパパ・プレママ」でもあります。


今回は、私たちの「2026年4月のリアルな夫婦家計簿」の全貌を公開します。
今月の結果から先にお伝えすると、収支は+432,604円の黒字、貯蓄率は「60.2%」を達成することができました。


「20代の共働きとはいえ、どうしてそんなに高い貯蓄率を維持できるの?」
「やっぱり、ものすごい節約や我慢をしているんじゃないの?」


そう思われる方も多いかもしれません。

しかし私たちの家計簿を見ていただくと分かるとおり、家賃10.5万円の2LDKの賃貸に住み、食費や水道光熱費も極端に削っているわけではありません。

医療費や夫婦のお小遣いもしっかりと確保しています。
私たちがこれほどの高い貯蓄率を叩き出し、未来に対してまったく妥協のない家計基盤を作れている理由。
それは、徹底的な節約に励んでいるからではなく、「給与以外に、もう一つの強固な収入の柱(副業)」を自分たちの手で構築しているからに他なりません。


そして私たちが今月の家計簿という「数字」を通して、これから親になる仲間であるプレパパ・プレママの皆さん、そして将来のライフイベントに不安を抱えるすべての共働き夫婦の皆さんに、何よりも強くお伝えしたいメインメッセージがあります。


それは「産休・育休という、人生最大のライフステージの変化が訪れる前に、何が何でも副業の柱を作っておくべきである」ということです。

「収入が減り、支出が増える」という避けられない現実



多くのご夫婦が、妊娠や出産という素晴らしい喜びの反面、心の中で大きな「お金の不安」を抱えています。


それもそのはずです。

これから産休や育休に入れば、どれだけ制度が充実しているとはいえ、これまでの満額の給与に比べれば世帯全体の収入は確実に減少します。

それに対して、赤ちゃんを迎え入れるための準備、おむつ代、ミルク代、衣服代、将来の教育費の積立など、子育てにまつわる支出はこれから目に見えて増大していくからです。


「入ってくるお金は減るのに、出ていくお金は増えていく」


この構造的に避けられない現実に直面したとき、多くの人は「もっと生活費を切り詰めなきゃ」「趣味やお小遣いを我慢しなきゃ」と、「支出を減らす(守り)」の思考に走ってしまいがちです。


もちろん無駄な支出を削ることは家計管理の基本であり、とても大切なことです。

しかし我慢をベースにした節約には必ず限界が来ますし、何よりこれから始まる楽しいはずの子育て生活が、お金の不安と心の窮屈さで曇ってしまうのはあまりにも勿体ないことです。


だからこそ私たちは「守り」だけでなく、「収入の柱を増やす(攻め)」の戦略を提案したいのです。

産休・育休期間を「ピンチ」ではなく、副業を拡大する「最大のチャンス」に変える


もし会社からの給与以外に、月5万円、月10万円と稼ぎ出してくれる「副業というもう一つの柱」が今のうちから育っていたらどうでしょうか?


産休・育休に入って会社の給与が減ったとしても、自分の力で稼ぐ別ルートの収入があれば、家計の収支は劇的に安定します。

それだけでなく「自分たちには会社に頼らなくてもお金を生み出せるスキルがある」という事実そのものが、これから親になるお二人の心に、計り知れない安心感をもたらしてくれます。


さらに私たちの戦略はここで終わりません。

本当に強力なのはここからです。


会社の仕事を休業する「産休・育休期間」は、たしかに育児で目が回るほど忙しい日々になります。

しかし見方を変えれば、これまで本業(会社での仕事)に拘束されていた膨大な時間と労力が、一度手元に戻ってくる期間でもあるのです。


「今のうちに副業の種をまき、小さな基盤を作っておく」


「産休・育休に入り、働き方や時間の使い方が変わったタイミングで、その空いた時間と労力を、副業の柱をさらに大きく育てるために一気に投資する」


このサイクルを回すことができれば、休業期間はただ収入が減るのを耐え忍ぶ「ピンチの期間」ではなく、自分のビジネスを劇的に飛躍させる「最大の投資期間(ボーナスタイム)」へと180度姿を変えます。


私たちは今、まさにこの戦略をリアルタイムで実践しています。

今月、あとくんの副業収入として計上されている「100,000円」という数字は、単なる今月のお小遣いではありません。

これから訪れる変化の時期を、家族全員で笑顔で迎えるための「最強のリスクヘッジ」であり、「未来の資産」なのです。


この記事では、そんな私たちが4月にどれだけのお金を使い、どれだけのお金を残したのかというリアルな内訳をすべて公開するとともに、私たちが実践している家計管理のルール、そしてプレパパ・プレママが今すぐ始めるべき「家計防衛と副業戦略」の具体策について、余すところなくお伝えしていきます。


「これからの生活や子育てのお金が不安…」
「共働きだけど、将来のために一歩踏み出したい!」


そう思う方は、ぜひ最後までじっくりと読み進めてみてください。

私たちのリアルな数字と戦略が、あなたの家計の未来を変えるヒントになれば幸いです。
それでは、まずは今月の「収入の部」から詳しく見ていきましょう!

💰 収入の部:世帯月収72万円。安定の「共働き」と攻めの「副業」


それでは2026年4月の収入の内訳を詳しく見ていきましょう。
今月のゆめあと夫婦の収入は、以下の通りとなりました。

  • 夫(あとくん)給与: 350,000円
  • 妻(ゆめちゃん)給与: 272,000円
  • 夫(あとくん)副業収入: 100,000円
  • 世帯月収合計:722,000円

今月は、夫婦の給与に副業収入を合わせた合計72万2,000円が世帯としての総収入でした。この数字を支えている「2つの柱」について、私たちの考え方をお話しします。

1本目の柱:医療職夫婦の「本業(給与収入)」のありがたみ


まずは家計の土台となる、2人の給与収入です。


私たちは夫が薬剤師、妻が看護師・保健師として、夫婦ともに医療現場で働いています。
お互いに夜勤やハードな業務がある中、毎月しっかりとこれだけの収入を得られていることは、決して当たり前のことではありません。

夫婦としてお互いの仕事をリスペクトし、日々の頑張りに感謝する。この「共働きの基盤」がしっかりと機能しているからこそ、家計に大きな安心感が生まれています。


しかし導入でもお話しした通り、私たちはこの「本業の給与収入」だけに依存することの危険性も同時に感じてきました。

なぜなら妊娠・出産を機に産休や育休に入れば、この安定した2馬力の収入は一時的に「1.5馬力」や「1馬力」へと確実に減少してしまうからです。

2本目の柱:未来を救う「副業収入10万円」の破壊力


そこで私たちが心血を注いで育ててきたのが、2本目の柱である「副業」です。


今月は、個人事業主の方や副業をされている方向けに行っている「会計・記帳サポート」の事業で、ちょうど10万円の収益を達成することができました!


「たかが10万円」と思うでしょうか?


いえ、家計管理において、本業とは完全に独立した「事業所得としての10万円」が持つ破壊力は凄まじいものがあります。


後の「支出の部」で詳しく解説しますが、私たちの今月の変動費(食費や日用品、水道光熱費などの生活費)の合計は「100,229円」です。

つまりあとくんの副業収入だけで、私たちが1ヶ月生きていくための生活費(変動費)をほぼ丸ごとカバーできてしまっている計算になります。

産休・育休の不安を消し去る「収支のコントロール権」


もし、この副業の柱がなかったらどうなるでしょうか。


ゆめちゃんが産休・育休に入って給与が手当に切り替わり、さらに赤ちゃんの養育費が上乗せされれば、毎月の収支は一気にギリギリのラインまで追い込まれ、貯蓄を切り崩す日々が待っていたかもしれません。


しかし、今の私たちにはこの「副業の10万円」という強力なバッファがあります。

本業の収入が減っても、この副業収入がクッションとなり、家計の赤字転落を防いでくれるのです。


さらにこれからライフステージが変わるにあたり、夫婦で柔軟に働き方をシフトしていく計画も立てています。

本業の時間を少しセーブしてでも、その時間を「事業拡大」に充てることができれば、この10万円の柱は20万円、30万円とさらに太く成長していく可能性を秘めています。


「自分たちの力で、収入の蛇口をもう一つ増やす」


これこそが、これから子育てという未知の領域に足を踏み入れる私たちにとって、何よりの精神安定剤になっています。


「今からでも遅いのかな?」と悩む必要はありません。

まずは月に1万円、いや5千円でもいい。自分の力で稼ぎ出す経験を積み、小さな柱を立てておくこと。

それが、数年後の家族の笑顔を守る最強の盾になるはずです。


さて、収入の柱をしっかり確認したところで、次はこの大切なお金を「何に、どう使っているのか」。

私たちが最もこだわっている「支出の部(固定費・変動費)」について包み隠さず公開します!

📉 支出の部:メリハリを極めた「価値観ベース」の家計管理

① 固定費:118,130円(住環境への投資は惜しまない)


毎月必ずかかってくる固定費の内訳は以下の通りです。

  • 家賃(2LDK賃貸): 105,000円
  • 通信費: 7,500円
  • サブスク: 5,630円
  • 固定費合計:118,130円




【家賃は「未来の家族」と「副業」への投資】


家賃10.5万円という数字を見て、「貯蓄率60%にしては家賃が高めだな」と感じた方もいるかもしれません。

しかし現在の2LDKの賃貸は、これから産まれてくる赤ちゃんが安全に、そしてのびのびと過ごせる環境を最優先して選んだ場所です。


また、在宅で会計サポートの副業に集中するための「ワークスペース」としての役割も兼ねているため、ここは削るべきではない「価値ある投資」だと考えています。

【通信費・サブスクは極限までスリム化】


一方で、通信費(夫婦で7,500円)やサブスク(5,630円)などの「ただ持っているだけで毎月引かれるお金」については、定期的に棚卸しをして無駄を削ぎ落としています。

ここは一度設定してしまえば自動的に節約効果が続くため、プレパパ・プレママの皆さんも、産休に入る前にぜひ見直しておきたいポイントです。

② 変動費:100,229円(副業収入で生活費を全カバー!)


日々の生活にかかる変動費の内訳です。

  • 食費: 44,070円
  • 水道ガス電気: 31,412円
  • 医療費: 9,684円
  • 外食費: 6,210円
  • 日用品: 4,677円
  • 娯楽費・交際費: 2,376円
  • 旅費交通費: 1,800円
  • 変動費合計:100,229円

【副業収入=1ヶ月の生活費という安心感】


収入の部でも少し触れましたが、今月の変動費合計は約10万円。

これは、夫(あとくん)の副業収入(10万円)とほぼ同額です。

つまり、私たちが1ヶ月間生活していくための基本的なコストは、すべて副業だけで賄えている状態なのです。

この事実がもたらす精神的な安心感は計り知れません。

【必要経費と息抜きのバランス】


現在ゆめちゃんが妊娠中ということもあり、医療費(9,684円)には妊婦健診などの費用が含まれています。

これはこれから元気な赤ちゃんを迎えるための絶対に必要な経費です。


また、食費(44,070円)は自炊をベースに適正価格に抑えつつも、外食費(6,210円)でちょっとしたランチやカフェを楽しんだりして、無理のない範囲で夫婦の息抜きの時間も大切にしています。


③ お小遣い:69,037円(夫婦で金額が違う理由


最後に、夫婦のお小遣いです。ここには少し特徴があります。

  • あとくん(夫)お小遣い: 59,783円
  • ゆめちゃん(妻)お小遣い: 9,254円
  • お小遣い合計:69,037円

【夫のお小遣いが多い理由:自己投資と趣味の充実】


数字だけ見ると「あとくん、お小遣いもらいすぎじゃない!?」と思われるかもしれません(笑)。


実はあとくんのお小遣いには、純粋な遊び代だけでなく、趣味兼実益の「自己投資」が含まれています。

例えば自宅で本格的に楽しんでいるコーヒー豆の購入費用や、PC作業の効率を上げるためのガジェット・パーツ代などです。


これらは私の日々の活力であり、副業へのモチベーションを高く保つための重要なエンジンの役割を果たしています。

【妻のお小遣いが少ない理由:今のライフスタイルに合わせて】


一方、ゆめちゃんのお小遣いが約1万円と少ないのは、決して「我慢させている」わけではありません。

現在は妊娠中で体調を第一に過ごしているため、友人との飲み会や遠出が減り、自然と使う金額が少なくなっているという背景があります。


お小遣いは「夫婦で絶対に同額!」と固定するのではなく、その時のライフスタイルや体調、必要な自己投資額に合わせて、夫婦で話し合いながら柔軟に設定するのが、不満を溜めずに家計管理を続けるコツです。

🌟 収支のまとめ:+432,604円(貯蓄率60.2%)が教えてくれること


改めて、2026年4月の総収支をまとめます。

  • 総収入: 722,000円
  • 総支出: 287,396円(固定費+変動費+お小遣い)
  • 収支:+432,604円
  • 貯蓄率:60.2%

今月は、43万円以上のお金を「未来への備え」として残すことができました。


この「+43万円」という数字は、ただ銀行口座の残高が増えて嬉しい、というだけのものではありません。

これから元気な赤ちゃんを迎え入れ、夫婦で産休・育休という未知の期間を乗り越えていくための「絶対的な安心感(心の防衛資金)」です。
そして、この安心感を作り出してくれた最大の要因こそが、何度も繰り返しお伝えしてきた「副業による10万円の収入」です。


産休・育休は「耐える期間」ではなく「育てる期間」


これから子供が産まれれば、支出の形は大きく変わります。

そして休業に入れば、給与収入はどうしても減ってしまいます。

この「収入減+支出増」のダブルパンチを前に、ただ節約だけで耐えしのごうとするのは本当に骨が折れることです。


だからこそ、私たちは「今のうちに副業の柱を立てておくこと」を強くおすすめします。


本業の収入が減っても、副業という別の蛇口からお金が入り続ける状態を作っておく。

そして、産休・育休に入って本業から離れられる時間をフル活用し、その副業の柱をさらに大きく「育てる」ことに労力を注ぐ。


これこそが、これからの時代を生き抜くプレパパ・プレママにとって、最も強力で、最も前向きなリスクヘッジ戦略だと私たちは確信しています。

最後に:一歩を踏み出したいあなたへ


この記事を読んで、「自分たちも家計を見直してみよう」「小さくてもいいから、何か副業を始めて収入の柱を作ってみよう」と少しでも前向きな気持ちになっていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。


まずは現状の収支をありのままに把握するところからすべては始まります。

一緒に、家族の笑顔を守るための「攻めの家計管理」を始めてみませんか?

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それでは、来月の家計簿公開もお楽しみに!

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